お泊り保育 年長児

年長児でお泊り保育に出かけました。年長児が1番楽しみにしていた行事です。

 

7月になると「もうすぐだね。早くその日にならないかな」と楽しみにしていました。

 

お泊り保育では、子どもたちの力を信じ、自分の事は自分で行います。

 

チャレンジの2日間のスタートです。

 

 

最初の目的地。観音沼森林公園に到着です。

 

ここではグループで行動します。自分たちで目的地を決めます。近くの売店のおじさんにパンフレットをいただき出発です。

 

この後、どこに行こうか相談です。

 

 

 

 

散策をした最後に自分たちが発見したこと、不思議に思ったこと、楽しかったことを保育者に報告します。

 

自分の言葉で伝えるのを恥ずかしがる子もいるのですが、自分の考えを言葉で伝える大切さを知ります。

 

 

 

散策をした後は、場所を養鱒公園に移動して鱒つかみに挑戦です。

 

生きた魚を捕まえる経験がほとんどない子どもたちは、大騒ぎで鱒つかみをしました。

 

いざ、挑戦すると魚の感触に驚き、捕まえるまでに悪戦苦闘しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日お世話になる民宿「星乃井」さんに到着です。

 

いっぱい遊んで疲れているはずの子どもたちですが、自分の荷物は自分で持ちます。

 

宿の皆さんにも、きちんとご挨拶することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

みんなで、畳にごろリーン。

 

荷物を置いてちょっぴり一休み。ごろごろする子もいれば、おしゃべりに夢中になる子

 

それぞれのんびり体を休めました。

 

 

 

 

 

 

民宿の近くにある中山風穴に散策にでかけました。

 

山に入ると冷っと涼しいのに驚き、写真は、風穴に手を入れ冷たさに驚いているところです。

 

「なんで冷たいの?冷蔵庫でできている山なのか」とおもしろつぶやきが聞こえました。

 

 

 

 

 

中山風穴で記念写真。

 

ポーズをしてますが、寒くてじっとしていられないくらいです。

 

自然の不思議さに驚く子どもたちでした。

 

 

 

 

 

「ここには、オオトカゲいや恐竜がいるんだよ」と話をきくと子どもたちは「本当だ。すごい」と

すぐ発見しました。

 

皆さんは、どこにいるか?わかりましたか?

 

 

 

 

夜ご飯は、子どもたちの大好きなカレーライス。

 

今日一日たくさん遊んだので、食欲がありモクモクと食べていました。

 

ここでは、子どもたちと食べる時のマナーについて確認しました。

 

今、できなくても子どもたちに場面に応じて伝えると子どもたちは以外と聞いているもので、マナーについて話をすると「お父さんやお母さんが教えてくれた」と話してくれました。

 

箸の持ち方や食べ方など、この時期にマナーを知り、繰り返し経験することで子どもたちが理解し習得していきます。ご家庭でも、ぜひ、食べる時のマナーや箸の持ち方を伝える時間を大切にしてあげて下さい。