ボックスアートに挑戦したよ!!年長児

今日は、年長児26名がボックスアートに挑戦しました。

 

不要になった廃材や自然から採取したものを組み合わせて、ボックスの中にアートの世界を作りあげます。

 

講師の酒井先生に説明を聞き、ちょっとした工夫で廃材があっという間にいろんなものに変身すると驚きの連続でした。

 

 

講師の酒井先生!!福島美術館の皆さん!! 保護者の皆さん!!たくさんの廃材ありがとうございました。

 

子どもたちは、見たこともない廃材が並び創作意欲がわきました。

 

 

 

 

 

 「何をつくろうかな」

 

「この廃材は何の部品かな」「この木はいつもと何か違うな」「どれ使ってもいいの」「・・・・・」

 

子どもたちは、夢中になって探しています。材料を探しては「いいこと思いついた」と席に戻り作品を作りあげていました。

 

 

 

 

 

 うれしい出会いがありました。

 

何と、学生の頃、遊戯室(トイレ)の壁画(クジラの絵)を描いていただいた方に会うことができました。

 

 

 

素材を選んだら、制作開始。

 

初めて廃材を見立てて遊ぶのでどんな作品に仕上がるのか楽しみでした。

 

最初は、悩んでしまう子も友達の作品を見ると刺激をうけ、イメージがわき活動に参加することができました。

 

また、アイディアを形にする楽しさも知り驚くほど集中していました。

 

 

 

 

 

 

最後にみんなで記念写真。

 

どの作品も素敵です。

 

思い出に残るボックスアートを作ることができました。