年長児お泊り保育①

 

楽しみにしていたお泊り保育。

 

子どもたちはドキドキわくわくです。

 

理事長先生の話が始まると「いよいよ出発なんだ」と自覚して顔つきがりりしくなりました。

 

 

 

 

 出発前に最後の「いってきます」の挨拶です。

 

保護者の皆さんからの「行ってらっしゃい」の挨拶が子どもたちに勇気を与えてくれました。

 

余談ですが・・・挨拶ができる子になってほしいと思う大人は多いですよね。意外とこういう時にきっかけがあるんです。年長児になると挨拶の意味を理解して自分からする時期です。そして何より挨拶の仕方を大人から学んでいるのです。こんなときこどもからの挨拶に言葉できちんとかえすことで心に響き、挨拶のできる子につながるのです。

 

 

バスに乗って出発!!

 

ここだけの話ですが、バスにのって出発したときの気持ちを子どもたちに聞くと「ちょっぴりさびしかった」という答えが多くありました。子どもたちは笑顔でしたが、大切な家族と離れると寂しい気持ちになることを実感したようです。

 

公園では、たくさん自然に触れ、立ち止まっては案内人の方からいろんな事を教えてもらいました。

 

子どもたちも真剣に話を聞き、不思議なことがあると自分から声をかける姿もありました。

 

養鱒公園では、昼食に食べる鱒を自分たちでつかみます。

 

実際 鱒に触れた子どもたちは

「先生!!すごいヌルヌルしてなかなかつかめない」

「つかめない。かわいそう」

「はやすぎて無理。先生どうしよう」

 

「まかせて、絶対つかまえるから」

「魚は逃げる。僕たちは考える。負けないぞ」

 

結果はどうなったでしょうか???

 

 

 

いち早くコツをつかんで鱒をつかめた子どもたちと先生方です。みんな頑張りました。

 

 

 

生きてる魚をつかむ。大人でも苦手な人はいます。子どもたちの凄いところは涙を流すほど嫌だけど、最後まであきらめません。みんなが、がんばったから私もやらなくてはと最後まで挑戦している姿は感動でした。保護者の方にも見てほしくてHPに載せました。

 

今日の夕食は「そば」

そばは、もちろん自分たちで作ります。粉からそばになるまでを教わります。粉からそばになるのか疑問に思いながらも挑戦です。

 

子どものつぶやき紹介

 

「先生!!そばを上手に作れる人はなんて呼ぶの」

 

そばの先生???

そばの師匠???

そばの名人???

そばの親方???

 

「まゆみ学園の先生になればいいのにおいしいそばいつでも食べれるのに」

 

「確かにそうだね。理事長先生に相談してみよう」