総合避難訓練

 10月26日、総合避難訓練が行われました。

 放送が入ると、動きを止め、耳を傾ける子どもたち。緊急時の放送であるということがわかり、子どもたち同士、声を掛け合う姿も見られました。

 駐車場に避難後は、先生や二本松北消防署の方の話を真剣に聞き、避難時のお約束「お(おさない)、か(かけない)、し(しゃべらない)、も(もどらない)、ち(ちかづかない)」の確認をしました。4月から訓練を繰り返してきたことで、次第に約束事の意味がわかるようになり、先生の問いかけに対しても自信を持って答えることができるようになりました。

 今回の訓練では、消火訓練も行いました。「お家に消火器ある人?」と聞かれると、手を挙げる子がいる一方で、頭を傾げる子も。万が一に備え、ご家庭でも子どもたちと一緒に消火器の場所の確認等も行ってみてくださいね。

 乳児部さんは、赤くて大きい消防車に釘付け。「わぁ、かっこいい」と目を丸くしていた子どもたちでした。避難の際には、驚いて泣いてしまった子もいましたが、先生と一緒に安全に避難することができました。頑張ったね!

 今後も、火災や地震等、様々な災害を想定して訓練を行っていきます。ご家庭でも、子どもたちと一緒に避難時の約束事等について話してみてください。